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2月5日全体MTG&フードインク

こんにちわー。
春休みでワクワクの人科二年のMJです。

さてさて、今回は春休みに入ってから何してたのかをお伝えしますね。
まず、2月5日に早稲田の全体ミーティングを行いました。
参加者はすこし少なかったですが、2月から6月までの大事な大事なスケジュールを決めましたよ!
今年は生協の広報、そして後期に初めてTFTWasedaで生協の新メニュー作りをやらせてもらうのですが、それらに向けて頑張るぞ!
ということで予定を作った所、これからかなりキツキツな感じが予想されます、、、。汗
でも、TFTWみんなで力を合わせればきっと大丈夫!!!
みなさんもTFTWを温かく見もって下さい!笑


そして、そして、2月7日はTFTの大学連合UAのプロジェクトであります「きっかふぇ」の勉強会に参加してきました。これから、月一で勉強会を開くそうなので、ぜひ参加してみて下さい。
昨日の内容は、ハンバーガーを片手に映画「フードインク」を観よう、でした。
その名の通り、ハンバーガーを食べ、ファーストフードとは?それが何故問題なのか?などを勉強し、映画「フードインク」観てきました。

「フードインク」は皆さんご存知でしょうか?
食の課題について取り組んだ、アメリカのフード・ドキュメンタリー映画です。
僕らが普段口にしている食べ物はどうやって作られ、どこから来たのか、、、その真実を知れば食の選び方が変わると思います。
実は、この映画僕たちが活動しているTFTも応援している作品なんですよね。
というわけで、映画を観たのですが、、、。
衝撃でしたね。
以下、感想です。読み飛ばしてもらって構わないです。
あまり知識がないので、単に思った事を書かせてもらいます。間違ってたらすいません。

映画をみてまず感じたのが、食での利益を求めるばかりに、植物、動物、人間さえもただ単に、金稼ぎの道具となっている、ということです。
そこには命をいただくという思いは一つも感じられませんでした。
植物の遺伝子組み換えの特許を用いて権力をかざす大企業。体が異常に成長するよう操作され、自身の体重で三歩歩いたら足が折れる鶏。不衛生な場所、適さないエサを与えられる事で体内で生まれる新たな強力な細菌O-157。企業はそれをやめず、行政も見過ごすことで、O-157に感染して死んで行く子どもたち。安価で大量生産される穀物の普及で、農家は職を失い、食品工場で奴隷のように働く人々。
とりわけ、びっくりだったのがアメリカでは1$でハンバーガーは買えるのに、ブロッコリーなど野菜は買えないという事。当然、人々は1$で満腹になれるハンバーガーを買い、糖尿病になり、高い薬を買わないといけなくなため、安いジャンクフードに手をだす悪循環に陥る。なぜ政府はこの状態を是正しないのか不思議でならないです。
食がこんなにも人々の運命をにぎるのか、しかも利潤しか考えない大企業の手によって、と思うと怖くてしかたないです。
でも、それが絶対的に悪いとも言えなくて。いまや、そうした安価で大量生産する食の大企業は経済的に大きな歯車の一つであり、そこで働いている人も数えきれないほどいる。それがなくなってしまったら、、、と思う部分もあるのです。でも、安全が一番ですよね。
映画の最後で大手スーパーは以前まではなかった、オーガニックフードのコーナーが設けます。スーパーももちろん利益ばかり求めるものです。スーパーがこの食の状態を是正しようとしたのではなく、消費者がオーガニックフードをもとめることで、スーパーが変わったのです。僕たちの手で世界を変えることも可能だという事を教わりました。
この話はアメリカですが、見終わったあと日本の農業、畜産業はどうなっているのだろうと、ふと思いました。日本は映画ほどまでではないと思います。食料自給率や、TPPなど課題がありますが、国の政策と、消費者の思いで、この国も良い方向へいけたらなって感じですね。

だらだら書いてしまい、すみません。
あまりよくわからないので、適当なこといってるかもです。汗
ぜひみなさんも「フードインク」観て下さい。
食の工場見学第二弾「ありあまるごちそう」も2月19日公開なので続けてどうぞ。
早稲田のみんなで今度見に行こ!!!

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by tft-waseda | 2011-02-08 15:03